AspectJ の導入の仕方をこちらで見ましたが、今回は Eclipse のプラグインの導入の仕方を紹介したいと思います。
Eclipse のサブプロジェクトにもなっていますし、やはりこうした開発環境との連携っていうのはよさそうですね。
使い方などはまた追って見ていきたいと思っています。
Install/Update パースペクティブを開いて、以下のように「Site Bookmark」メニューを選択します。

以下のように「URL」欄を入力してください。
「Name」の方は適当に、わかるように入力しておきます。
以下のようになりますので、階層の一番深い「Eclipse AspectJ Development Tools」を選択します。

右上のペインが以下のようになりますので、「Install Now」ボタンを押してください。

確認画面です。
ライセンスの確認です。
Eclipse が導入されているディレクトリです。
「Finish」ボタンで導入が開始されます。
こんな画面が出てくることもありますが、そのまま「Install」ボタンを押します。
導入中の画面です。
導入が完了すると、以下のような Eclipse の再起動を促すダイアログボックスが出てきます。
特に何か作業中等でなければ「Yes」ボタンで再起動させてください。
再起動して最初の画面はこんなかんじになります。

[File] - [New] - [Others] で以下のように AspectJ のウィザードが出てくるようになります。
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