J2EE 1.4 がついにベータが終わって Developer Release といわれるものになりました。
ちょっと導入してみたので、簡単にご紹介します。
やはり今までの RI にくらべて格段に重いですね ...
Sun のサイトからダウンロードしてそのまま実行すると導入が開始されます。
まあ、いまどきコマンドプロンプトから実行する人もほとんどいないでしょうが、こんなかんじです。

以下のような画面が出てきます。
遅いマシンだとけっこう時間がかかります。
以下のような画面が出てきます。

ライセンスアグリメントの画面ですね。

導入先ディレクトリの指定です。

新規の導入だと、以下のようにディレクトリを作成するかどうかを聞いてきます。
サーバーの設定についての画面です。
管理コンソールにアクセスするためのユーザー/パスワード、そのユーザー/パスワードを毎回聞くかどうか、HTTP サーバーのポートや管理コンソール用のポートを設定します。

設定後の画面例です。
導入オプションについての画面です。
真中の「Create Samples Domain」にチェックするとサンプルのアプリケーションがあらかじめ導入された
Samples というドメインを作成してくれます。
デフォルトのままだと「素」のアプリケーションサーバーが導入されます。
ディスク容量のチェックが行われて、

最後の導入オプションの確認画面が出てきます。
「Install Now」ボタンで導入開始です。

導入中の画面です。

導入中の画面をいくつかひろってみました。
メッセージが変わっていきます。これがすべてではありません。



最後にこんな画面が出てきて導入終了です。
「Finish」ボタンを押すと一時ファイルの削除等があって

こんな画面が出てきて導入完了です。

スタートメニューをたどっていくと、こんなかんじのメニューになっています。
「Start Default Domain」を選択すると、こんな画面が出てきます。
「続行するには何かキーを押してください」というメッセージが出てきたところで、例えば Enter キーを押すとこの画面はなくなります。

上の画面がなくなったところで、先の設定の HTTP のポートを指定してブラウザからアクセスすると以下のような画面が出てきます。

また先の設定の「admin」のポートに asadmin というコンテクストでアクセスすると、以下のようなユーザー/パスワードの入力画面が出てきて、

管理コンソールの画面になります。

samples サブディレクトリにあるアプリケーションを試しにデプロイしてみましょう。
samples/quickstart ディレクトリの hello.war を domains/domain1 (デフォルトのドメイン) にコピーしてみます。
しばらくすると hello.war_deployed というファイルができます。

上の状態で、HTTP ポートに hello という Web コンテクストでアクセスすると、以下のように hello.war の中のサンプル Web アプリケーションが実行されます。

サーバーの停止はメニューから「Stop Default Domain」を選択します。
以下のような画面が出てきて、サーバーは停止します。

サンプルのアプリケーションについてですが、
実はここで「Create Sample Domain」にチェックしておくと、こうしたサンプルアプリケーションが最初から配置されている
Samples というドメインを作成してくれます。
メニューもちょっと違いますね。
コンソールから見てもサンプルのアプリケーションがいくつか存在しているのがわかります。

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