ドミノ 6 複数バージョンの言語パックの導入 (iSeries 版)

iSeries 版のドミノは 6.0.3 と 6.5.0 から、複数のバージョンを同時稼動させることができるようになりました。

具体的にどういう仕組みになっているかは、また別の記事で見ていこうと思いますが、
今回は、日本語の言語パックをそれぞれ導入してみたので、そのやり方をちょっと記録してみました。
... といって通常の 6 の導入と別に変わったところはないんですけどね。

ですので、要所だけを見ていきます。


iSeries への接続、ライセンスの確認、言語パックのリプレイスの指定などに続いて、リプレイス対象がちゃんとシステムに存在するかどうかのチェックが行われます。
6.0.3 と 6.5.0 の両方が入っている環境なのですが、リプレイス対象として 6.0.3 が確認されているのがわかります。後述しますが、検出された導入先ディレクトリーはそのまま使用してください。。

日本語の指定をします。

複数バージョンをサポートしたものの場合、テンプレートなどは従来の /QIBM/ProdData/Lotus/Domino ではなく /QIBM/ProdData/Lotus/DominmoXXX (XXX はリリース) に格納されるようになります。(ちゃんとこのディレクトリーを検出してくれます)

コピー中の画面はこんなかんじです。

まったく同様にして 6.5.0 を同じマシンに導入している時の画面です。
/QIBM/ProdData/Lotus/Domino650 にコピー中なのが確認できますね。

[Top Pageに戻る]

Ads by TOK2