J2EE 1.4 のリファレンス・インプリメンテーションのβ版が利用できるようになりました。
J2EE 1.4 の内容は追って見ていくとして、今回は導入の仕方を紹介しています。
J2EE のサイトからダウンロードします。
j2sdkee-1_4-beta-windows.exe がダウンロードされます。
ダウンロードした j2sdkee-1_4-beta-windows.exe を実行させます。
最初には以下のような画面がしばらく表示されます。
しばらくすると InstallShield のウィザードが始まります。

プログラム使用条件の確認ですね。

使用する Java 実行環境の選択です。
システムに導入済みの環境を検出して、以下のように選択できるようにしてくれます。

導入先ディレクトリの選択です。

確認画面ですね。
「次へ」を押すと導入が始まります。

導入が開始され、以下のように完了度合いが表示されます。

最後の方の画面です。

最後の確認画面です。
「終了」を押して導入は完了です。

スタートメニューに以下のような項目が増えています。
![]()

メニューから「Start J2EE」を実行し、しばらくしたら localhost のポート 8000
にブラウザからアクセスしてみてください。
以下のような画面がブラウザに表示されたら、導入は正しく完了している、ということだそうです。

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