CVS でチェックアウトしたソースについて、ant と jUnit を使用したテストが用意されています。
チェックアウトしたソースの中に testsuite というディレクトリがあり、その中にテストケースが入っています。
XP の本などにも jUnit と ant を使って効率的にテストしよう、ということが書いてあります。両方ともオープンソースのフリーウェアですし、もはやスタンダードでもあります。
こうやって、自動化などを行って簡単にテストできるようにして、なんか変更があったらひととおりテストしてみる、というのは
XP などでも言われていることですし、なにより、きちんとテストをすることはたいへん重要です。今まで、こういったテスト用のツールってけっこう高かったりして、テストツールなんかにお金はかけられない、ってかんじで、なんでも必ずひととおりテストしてみる、というのはあまり実践されてこなかった習慣のような気がします。
JBOSS っていろいろ調べてみると、こういったオープンソースのデファクトであるやり方をほぼ実践していて、そんなところになんか感心してしまいました。
さて、testsuite サブディレクトリの内容です。

testsuite サブディレクトリから、たとえば build tests と実行すると 1セット、テストケースが実行されます。

実行中の画面です。現在実行中のテストとその結果が表示されていきます。

JBOSS 側のテストケース実行中の画面です。

テスト終了時の画面です。
かかった時間と結果のレポートがどこにあるかの情報がありますね。

結果レポートを表示した画面です。

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