JBOSS 3.0.1 で、起動時のデフォルトのポートは 8080 になっています。
これを変更したい人はけっこういるでしょうし、今回はそれを題材に JBOSS / Jetty での Web サーバー機能の属性についての変更のしかたを簡単に見ていきたいと思います。
といっても大変簡単で、以下のように server - default ディレクトリの下に
deploy ディレクトリがあって、その中に jbossweb.sar という展開されたかたちの
sar ファイルがあります。
この中に jboss-service.xml というファイルがあり、基本的な変更はこれに加えます。

ワードパッドか何かで中を見てみると、こんなかんじの xml ファイルになっています。
ポートの変更は以下の例にある場所です。
コメントもありますし、名前もわかりやすくなっていますので、他のものも内容は類推がつくのがほとんどだとは思います。

実際に上記の変更を適用して、JBOSS を再起動すると、以下のようにポートが 8081 に変更されています。

ポートを変更した場合は、シャットダウンのやり方がちょっと異なります。
以下のようにサーバー名とポートを指定して shutdown を行ってください。

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