こちらで Tomcat 4.1.x を OS/400 Apache サーバーと連携して稼動させるやり方を紹介しましたが、JBoss も同様に Apache と連携させることができます。
Tomcat 4.1.x と OS/400 Apache の連携のやり方がそのまま使えるので、Tomcat が Web コンテナとしてビルドされている JBoss を使います。
JBoss の導入等の説明はいいですね。
Tomcat が Web コンテナになっているもの (とりあえず現在まではうしろの _tomcat-4.1.xx
が目印です) をダウンロードして解凍してください。
今回は /home/jboss-3.2.1_tomcat-4.1.24 が JBoss の導入ディレクトリです。
以前 QShell での起動のしかたを見ましたが、同様に JBoss を起動させます。
CL プログラムでの起動も可能です。
とりあえず、最初のエラーは気にすることはないでしょう。



と、起動されていくのが確認できます。
Apache 側の設定はこちらで見たものとまったく同じです。
ただし、jmx-console や web-console を見るための設定が必要になりますので、以下のように JkMount を指定してください。
JkMount /jmx-console/* worker0
JkMount /web-console/* worker0

JBoss の起動が確認できたところで、STRTCPSVR SERVER(*HTTP) HTTPSVR(TOMCAT4) などといったコマンドや、ブラウザーでの管理インターフェイス等でサーバーインスタンスを開始します。
まずは念のため、Apache サーバーへのアクセスを確認します。

次に同じホスト:ポートから jmx-console にアクセスしてみましょう。

シャットダウンは jmx-console か web-console から行います。
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