以前 V5R2 PASE での JBoss の稼動のしかたを紹介しましたが、今度は V5R1 の QShell からの実行を見ていきましょう。
CPY コマンドなどを使用して [JBoss Home]/bin サブディレクトリにある run.sh
というファイルの CCSID を 819 に変更してください。
今回は run.sh を CCSID 819 への変換を指定して run819.sh というファイルにコピーしました。
JBoss の実行を開始する QShell で以下のコマンドを実行して Java 実行環境をセットしてください。
export JAVA_HOME=/QIBM/ProdData/java400/jdk13
その後 [JBoss Home]/bin サブディレクトリに移って、CCSID を 819 に変更済みの run.sh (またはそのコピー) を実行します。
今回は JBoss を /home/jboss-3.2.1 というディレクトリに導入(解凍)しています。

実はちょっとしたエラーが出ますが、とりあえずそのまま無視してください。
以下のように実行されるのが確認できます。


"OS-System" に "OS/400 V5R1M0 PowerPC" と出てきているのが確認できます。まあ、当たり前ではありますけど。

以下のように QP0ZSPWP が WRKACTJOB コマンド実行画面で確認できます。

開始が完了したのが確認できます。

シャットダウンは jmx-console か web-console から行ってください。
|
|