データ域のジャーナル (V5R1)

データエリアをジャーナルすることが V5R1 からできるようになっています。(IFS オブジェクトや データ待ち行列も V5R1 からですね)

とりあえず何の変哲もないデータエリアを使ってどんなものか見ていきましょう。

ジャーナル/ジャーナルレシーバーの作成

ジャーナルは普通に作成します。

ジャーナルレシーバーも同様ですね。

ジャーナルの開始

データエリアのジャーナルは STRJRNOBJ コマンドで開始します。

ジャーナル状況の確認

ジャーナルの内容を見てみましょう。

現在のデータ域の内容はこんなかんじです。

変更してみましょう。

DSPJRN で見てみると、変更後のイメージが載っているのわかりますね。

DSPOBJD コマンドで、そのデータエリアがジャーナルされているかどうか、状況はどうなっているかが確認できるようになっています。

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