SQL オブジェクトと DDS で作成されたオブジェクトとの違いを整理してみようかなと思っているのですが、まず手始めに制約事項をまとめてあるところを抜き出してみました。
DDS で作成したもの、というか OS/400 オブジェクトとしてのデータベースのいろいろな制約事項については データベースのサイズ にまとめられています。
そうしたオブジェクトとしての制約に加えて、SQL を実行するデータベースエンジンが処理する時の制約があります。そちらは SQL の制約 にまとめられています。
比較してみるといろんなことが見えてくるような気がしますね。
たとえば、SQL 側のパーティション表のパーティション数が 256 というのは、OS/400
のファイルについての「結合できるメンバーの数」が 256 というところから来ていそうだ、とか。
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