アプリケーションの配布 [3:送信] (マネージメント・セントラル プロダクト機能)

遠隔インストール

オプションのセット

正常にインストールが終わると、以下のように「状況」が「インストール済み」になります。

この状態でネットワークで接続された他のシステムにインストールができるようにになります。
プロダクトの定義を選択し、右クリックメニューで「送信およびインストール」を実行してみましょう。

ウィザード形式で送信するまでのオプションを指定していきます。

上の画面で「次へ」を押すと、こちらのように送信先のシステムの選択画面になります。

ポップアップしてきたダイアログボックスで送信先を選んで先に進みます。

導入先の確認です。
「パスの変更」で導入先を変更することもできます。

パッケージの場合と同じように、送信とインストールが終わった後にコマンドを実行させることができます。

以上でオプションの指定は終了です。
最後に確認の画面がでてきます。「完了」を押すとプロダクトの送信とインストールが始まります。

このプロダクトの遠隔導入も「スケジュール」ボタンでスケジュールすることができます。
パッケージはけっこう定期的に実行するように指定することがありそうですが、こちらは「いつ実行するか」は 1回で時間指定のための設定、というのがよくありそうですね。

送信の実行

実行が始まると「マネージメント・セントラル」の中の「タスク・アクティビティー」-「パッケージおよび製品」に状況が表示されるようになっています。

最初は「開始中」で、しばらくすると「開始済み」になります。

サーバー上ではサブシステム QSYSWRK の下で QYPSPRC というジョブが動き出します。
その後、QUSRWRK サブシステムで QZRCSRVS ジョブが実行され、実際の処理が行われます。

実行が正常に終了すると以下のように「状況」が「完了」に変わります。

GO LICPGM のライセンス・プログラム管理メニューからも、以下のように「ソフトウェア・インベントリー」の「インストール済みプロダクト」にもリストされるようになります。

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