オペレーション・ナビゲーターのすすめ ([ドミノ関係の]プラグインの導入)

V5R1 のオペレーションナビゲーターにはいろいろなプラグインがあります。
つまり、いろいろなモジュールがオペレーション・ナビゲーターにプラグインされて全体としての機能をアップしていくことができるようになっています。

やはり、このホームページがもともとドミノ関係なのもありますし、いい例なのでどんな風にそのプラグインを導入するかをちょっとご紹介していきたいと思います。


オペレーション・ナビゲーターの起動された最初の画面です。

下のペインにタスクパッドといわれるものがあります。
この右列の一番上の「プラグインのインストール」があります。(カーソルを近づけるとポップアップのヘルプが出ます)

「ファイル」メニューにもあります。

「プラグインのインストール」をクリックすると、以下のような画面が出てきます。プラグインの導入もととなるシステムを選択してください。

iSeriesへの接続が行われていなかった場合はサインオンの要求が来ます。

こんな画面が出てきます。

同時に、右下にこれが出てきます。

上の2つのものが消えると今度は以下のように、プラグインを導入するもとのディレクトリー(IFS)へネットサーバー経由でアクセスするためのサインオンの要求が来ます。

システムで有効なユーザーを上から入力しちゃってください。

こんどはこんな画面が出てきます。

判別が終わるとシステムから導入可能なプラグインが表示されます。
両方ともドミノ関係ですね。(正確にいうと「Backup,Recover and Media Services」は独立したソフトウェアですが、ドミノのオンラインバックアップや差分バックアップに活躍してくれます)

それぞれにチェックをして「次へ」ボタンを押します。

こんな確認画面が出てきます。「次へ」を押します。

すると、「クライアントアクセス」の真っ青なバックの右下にコピーをしていることを表示するゲージが出ます。

ドミノのプラグインもコピーしてます。

コピーが終わると、クライアントアクセスにサービスパックが適用されている場合、下のような警告ダイアログボックスが出ます。「OK」を押しておいてください。

「完了」です。

オペレーション・ナビゲーターを見てみて、以下のように「Backup,Recover and Media Services」が追加されます。タスクパッドにも関連タスクが表示されますね。

ドミノは「ネットワーク」の中の「サーバー」のもとに「ドミノ」が増えます。
タスクパッドにも「ドミノのインストールおよび構成」があります。これはドミノのプラグインを導入しなくても実はもとから存在します。下でちょっとふれますが、「サーバー」のサブメニューにあるものと同じものです。

「サーバー」のサブメニューにも「ドミノのインストールおよび構成」があります。これはドミノのプラグインを導入しなくても存在します。選ぶとドミノサーバー・インストール・ウィザードが起動されます。ドミノをCDの導入から行うものです。

「ドミノ」の方には「新規ドミノサーバー」や「ドミノジョブ」がサブメニューにあります。
こちらはもうCDからドミノの導入は済んでいることが前提になっています。これがドミノの「プラグイン」になるわけですが、ドミノがCDから導入されていないとシステム上にもドミノの「プラグイン」は存在せず、そもそもその導入ができないわけです。

こちらの「新規ドミノサーバー」を選ぶとブラウザーが起動され、ドミノサーバーの構成用の画面が出てきます。

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