アクセス・プランとは? (実験による補足)

アクセス・プランについて、またこちらとは別の観点で見てみました。
同じ静的 SQL のプログラムを例に使っています。

CRTSQLRPG コマンドで事前コンパイル実行時、アクセス先のテーブルがライブラリー・リストなどで見つからない時には、アクセスプランは生成されません。
PRTSQLINF コマンドでの結果で確認できます。

上記の状態でプログラムのサイズを見てみましょう。

ダンプしてみた結果の一部です。

上記のプログラムを、アクセス先のテーブルをライブラリー・リストに入れた状態で実行させて、再度プログラムの情報を見てみましょう。
サイズ(「プログラム・サイズ」と「関連したスペース・サイズ」)が大きくなっているのがわかりますね。

こちらがダンプしてみた結果です。(PRTSQLINF コマンドの結果はこちらと変わらないので割愛します)
同じページの同位置なのですが、内容が変わっているのがわかりますね。「*HEX」とか「JPN」というのは実行環境の情報でしょう。

ちょっと後の方も見てみると、アクセスするインデックス等の情報が載っていそうなのがわかりますね。

[Top Pageに戻る]

Ads by TOK2