QuickPlace管理ユーティリティ (QPAdmin)

QuickPlace には QPAdmin という管理ユーティリティがあります。
サーバーに存在するいろいろな QuickPlace の管理を行うためのもので、たとえば何日以上使用されていないものをアーカイブする、とかあるサイズ以上のものをリストして上限を決めたり、といったような使用状況の管理やアーカイブ、各管理者へのメール、などを行うことができます。


セットアップ

セットアップの仕方なのですが、5250コマンド画面で QPADMIN と入力して F4キーを押すと以下のような画面が出てきますので、ここで必要事項を入力して行います。
QuickPlaceサーバーを停止した状態で行ってください。

まず、QuickPlace のサーバー名を入力します。

次の「Overlay setup」というのはドミノサーバーに上書き導入、つまり既存のドミノサーバーに追加する形で導入した場合は「*YES」で、スタンドアローンのQuickPlaceサーバーの場合は「*NO」になります。

実行キーを押して、コマンドが完了したところで QuickPlaceサーバーを開始してください。


管理ユーティリティ (QPAdmin)

QuickPlaceサーバーが開始し終わったころに、QuickPlaceサーバー名に /AdminUtility/QPAdmin.nsf をつけてアクセスしてください。

ユーザー/パスワードを聞かれますので、管理者のユーザーとパスワードを入力すると以下のような画面になります。

英語の画面しかありませんが、オプションはそんなにありませんし、見てみればだいたいわかると思います。

より詳しくは「Installing and Managing QuickPlace for iSeries」の Chapter12. QuickPlace for iSeries utilities を参照してみてください。

The New QuickPlace Admin Utility という記事も参考になります。

[Top Pageに戻る]

Ads by TOK2