Sametime とディスカッションデータベース

Sametime を導入すると、iNotes Web Access 以外にも、Sametime をカスタマイズなしで使用できるテンプレートがついてきます。

たとえば、ディスカッションデータベースがあります。どんなかんじになるか見ていきましょう。


「データベース」の「作成」で、「テンプレートサーバー」に Sametime が導入されているサーバーを指定します。
そうするとテンプレートの一覧に「Sametime ディスカッション R5.0」というのが出てきます。
これをテンプレートに指定して、新しくディスカッションデータベースを作成してみましょう。(一番最後で見ますが、Web からも作成できます)

ノーツクライアントで開くとこんな画面です。

下のほうに Sametime 用のアプレットが組み込まれているのが見えますね。
これ用の特別なログオンを要求されることはありません。

自分で自分に、ということになりますが、緑色になっている (= オンラインになっている) ユーザーをダブルクリックするとチャット用のクライアントが起動されるのが確認できます。

別のユーザーで Web ブラウザーからアクセスしてみましょう。

Sametime の初期画面 (STcenter.nsf) にアクセスします。

「ディスカッションとチームルームを使う」を選択します。

ログイン画面になります。例えばここで登録したユーザーでログインしましょう。

先ほど作ったデータベースがここにリストされています。クリックしてみましょう。

Web でも同じような画面になります。

上のノーツクライアントでも開いた状態がそのままなので、Admin もオンラインになっています。

こちらで「自分のDBを作成する」をクリックするとこんな画面になります。
ここから新しく Sametime が使用できるディスカッション/チームルーム・データベースを作成することも可能です。

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