Sametime クライアントとのシングルサインオン

こちらで追加サーバーのシングルサインオンを設定しましたので、現在は両ドミノサーバー、ドミノサーバーのアプリケーションである Sametime、そして WebSphere とのシングルサインオンが構成された状態になっています。

順を追って確認していきましょう。


まず最初に元のサーバーのメールを見てみましょう。
メールへのログインです。

メールの初期画面が表示されました。

同じブラウザーセッションで直接 URL を指定して、以前ご紹介したサーブレットを起動します。
なにも聞いてこないことと、ユーザー名で、先ほどのユーザーがそのまま使用されていることが確認できます。

さらに WebAdmin.nsf (Web サーバー管理クライアント) をアクセスしてみましょう。
「... が接続しているサーバー」で確認できる接続ユーザーもやはり同じです。

そのまま、今度は追加サーバー上の Sametime にアクセスしてみましょう。

「Sametime コネクトの起動」を選択すると、そのままコネクトクライアントが起動して、特別なログインを要求してくることなく、以下のような画面になります。
ここでも同じユーザーなのが確認できますね。

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