システムの状況を API で取得 (WRKSYSSTS)

システムの状況を API で取得するための簡単なプログラムの雛形を作ってテストしてみました。

API の使用方法については詳細をインフォメーション・センターにゆずりますが、基本的には WRKSYSSTS で出てくるような情報を取得しようと思って使ってみています。

      PGM                                                     
      DCL        VAR(&RCVVAR) TYPE(*CHAR) LEN(256)            
      DCL        VAR(&DTS) TYPE(*CHAR) LEN(8)                 
      DCL        VAR(&BIN4) TYPE(*CHAR) LEN(4)                
      DCL        VAR(&USED) TYPE(*DEC) LEN(8 0)               
      DCL        VAR(&YMDHMS) TYPE(*CHAR) LEN(17)             
      CALL       PGM(QWCRSSTS) PARM(&RCVVAR X'00000100' +     
                   'SSTS0200' '*NO' X'00000000')              
      CHGVAR     VAR(&DTS) VALUE(%SST(&RCVVAR 9 8))           
      CALL       PGM(QWCCVTDT) PARM('*DTS' &DTS '*YYMD' +     
                   &YMDHMS X'00000000')                       
          /* 52 34 BINARY(4) % SYSTEM ASP USED */             
      CHGVAR     VAR(&USED) VALUE(%BIN(&RCVVAR 53 4))         
      ENDPGM                                                  

API で使用するフォーマットの中の SSTS0200 というところを見て、&RCVVAR の開始位置と桁数を変更することで、取得できる情報を選択することができます。

上述のサンプルではシステム ASP の使用率を取得しています。

表示処理をまったくしていないので、デバッグして内容を確かめてみましょう。

変数の内容を見てみると、790106 と入っています。

画面ショットを取るタイミングがちょっと後になってしまったので増えてしまっていますが、WRKSYSSTS の「システム ASP 使用率」とほぼ一緒の数字なのがわかりますね。

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