WebSphere Technology for Developers という WebSphere Application Server V5.0 のベータ版のようなものがダウンロードできるようになっています。
どんなかんじか、導入してみましたので、ご紹介してみます。
まずダウンロードしたものを解凍し、Setup を実行します。

「Next」です。

導入オプションの選択です。

「Custom Installation」を選ぶとこの画面になります。

導入先を指定します。

プログラムフォルダの指定です。

導入オプションの確認です。

こんな画面になって、導入が始まります。

けっこう待ちますが、こんな画面で導入は終わります。

再起動してから、スタートメニューをたどって「First Steps」を実行します。

こんな画面がでてきますので「Start the Application Server」で起動させます。

「First Steps」の表示画面みたいですが、サーバーが起動されるとこういうメッセージが出てきます。

「Launch the Administrative Console」で管理コンソールを見てみましょう。

ブラウザが起動されてログイン画面になります。
パスワードはなく適当な名前でログインします。ただこの名前でトラッキングはされています。

これがコンソール画面みたいです。

サンプルを「Run the WebSphere Samples」で起動してみます。

サンプルに EJB 2.0 がないのですが、なんなんでしょうねえ ...やる気あるのかなあ。

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