Windows 版についてですが、WebSphere Application Server V5.0 Base の導入の仕方をご紹介したいと思います。
CD を挿入してしばらく待つと以下のような「ランチパッド」というものが出てくると思います。
または CD の中から LaunchPad.bat を探して実行させてみてください。同じ画面が出てきます。

Was 5 の導入にはこの中の「製品のインストール」メニューを使用します。

「製品のインストール」をクリックすると、まず最初に IBM Java SDK 1.3.1 を探しに行きます。
しばらくするとインストールを行うメニューなどの言語を選択する画面になります。
WebSphere Application Server V5 Base の導入開始画面になります。

ライセンスの確認ですね。

「ライセンスの確認」に同意すると、今度は導入先のマシンの環境、もうすでに WAS が導入されているか、などといったことのチェックを始めます。

セットアップ・タイプの選択です。

「カスタム」を選択すると以下の画面になります。

スクロールした上の画面の続きです。

「フル」を選択した場合はすぐにこの画面になります。

ノード名と TCP/IP ホスト名もしくはアドレスの設定画面です。

Windows のサービスとして実行するかどうかのチェックです。
ユーザーID は、このインストールを実行しているユーザーが自動的に入ってきます。変更はもちろん可能です。

導入オプションの確認です。
「次へ」を押すと導入が開始されます。

ファイルコピー中の画面です。

コピーが終わると、次にこのメッセージに変わって

今度は IHS の導入になります。

その後、標準のサンプルや、管理コンソールとなる Web アプリケーションを導入し始めます。

PetStore なども導入されます。

Web アプリケーションの導入が終わると、ほぼ導入は完了です。
オンライン登録を行うかどうかの選択です。

「終了」を押して導入は完了です。

上の完了画面とほとんど同時に以下の「ファースト・ステップ」画面が出てきます。

「インストールの検査」で、導入/構成が正しく完了しているかどうかチェックしてみてください。

下側のペインに状況/結果が表示されます。

また、「インストールの検査」はコマンド画面から以下のように実行させることも可能です。

また、Program Files\WebSphere\AppServer\logs の log.txt でインストール中の出来事は確認できるようになっています。

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