DB2 XML Extender とは? (XML Collection その2)

今回はXML文書をいくつかのテーブルに分けて、各要素がその中の適切なカラムに格納されるようにするやり方の続きを紹介します。
前回はこちらです。

前回が「コレクション名を指定する」やり方だったのですが、DADファイルがかなり頻繁に変更される、つまりXML文書とRDBのテーブル/カラムとの関連付けが変更される頻度が高い場合にはDADファイルを直接指定してしまった方が簡単なわけです。

今回も前回と同じ理由で、対話型SQL用にストアド・プロシージャを定義します。
プログラム等では dxxShredXML ストアド・プロシージャを使用します。

このストアド・プロシージャを使用してXML文書をINSERTします。
今回ご紹介するやり方はいたって簡単にこのストアド・プロシージャ実行時にDADファイルを直接パラメータとして指定します。

前回と同じように結果を確認してみてください。(結果は前回と同じなので省略しました)

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