jCVS でチェックアウトした JBOSS のソースをコンパイルして実行可能モジュールを生成することもできます。
チェックアウトしたプロジェクト(CVS Module) の下には build というサブディレクトリがありますので、ここをカレントディレクトリにして作業を行います。

build サブディレクトリで build と実行するとコンパイルが始まります。ANT を使用してのコンパイルになります。

あいだは省略していますが、今の時点ではけっこう「警告」メッセージは出ています。J2
SDK 1.4 だからかもしれません。
最終的には以下のように「Build Successful」というメッセージが出てコンパイルは終了です。

build サブディレクトリの中の output というディレクトリにコンパイル結果が出力されます。

出力された結果を用いて実行してみましょう。
output の下にできた jboss-4.0.0alpha というディレクトリの bin ディレクトリに移動して
run と実行します。
今回コンパイルしたものが実行されているのが確認できますね。

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