V5.0 からは crtwasinst というスクリプトで WAS のインスタンスを作成するようになっています。

以下が実行例です。
インスタンス名に TestServer、HTTP サーバーが使用するポートとして 8080、ノード名に Domino400Test と指定しています。
-portblock という引数ですが、この後の実行結果を見るとわかりやすいのですが WAS 5 ではたくさんのポートを使用し、それが 12 個あるので、それをあるポートから連続して割り当ててしまおう、ということで、その後が連続して空いている任意のポート番号を指定するようになっています。
ここでは指定していませんが、上の引数のリストを見ると、個々のポートは引数で指定することができ、その場合は個別に指定されたポートが優先されます。

結果がスクリプトの進行につれて表示されます。

-portblock ということで 20000 を指定していましたが、こんなふうに連続してポートがアサインされているのがわかります。
くどいようですが、各自のポートは同時に指定可能です。いちいち指定するのが面倒だったり、このように連番でいい場合はたいへんラクになるわけですね。

インスタンスの削除は以下のように -instance でインスタンス名を指定して dltwasinst スクリプトを実行することによって行うことができます。

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