iSeries(AS/400)版 ドミノについてのいろいろなトピックです。
ドミノ6 iSeries版についてのトピックです。
| Notes クライアントを R5 から 6 にアップグレード |
| ドミノ 6 iSeries版の導入 |
| ドミノ 6 iSeries版 サーバーの構成 |
| ドミノ・コンソール (ドミノ 6 iSeries版) |
| Web 管理クライアント (ドミノ 6 iSeries版) |
| WAS5 for iSeries の構成 (ドミノ 6 HTTP) |
iSeries 版のドミノは 6.0.3 と 6.5.0 から、同一システム上の複数バージョンをサポートするようになりました。
実はけっこうよくできた、使い勝手のいい機能です。
| ドミノ 6 iSeries 版 複数バージョンサポート |
| ドミノ 6 複数バージョンの言語パックの導入 (iSeries 版) |
この下にあるドミノと Java 関係のいろいろは、ドミノ R5 の時は IIOP タスクさえ起動しておけばよかったのですが、ドミノ 6 の場合は IIOP タスク用の設定がちょっとだけ必要になります。まあ、かえってこういうちゃんとした設定文書がある方がいいような気もします。
| ドミノ 6 での IIOP タスク構成方法 |
R5.0.5からの機能にDOLS(Domino Offline Services)というものがあります。
MS Outlookクライアント機能を使ってセットアップの仕方のご紹介をしてみました。
| Domino Offline Services (DOLS) の設定 (Outlook クライアント) |
| Domino Offline Services (DOLS) の設定 (Outlook クライアント) - R5.0.9 - |
私が実際に試して効果があったというようなものではありませんが、いろんなWhite Paperや記事などで見たパフォーマンス関係のTipsをまとめてみました。
| Domino/400 Performance Tuning Tips (聞き書きモード) |
パフォーマンスにも関係しますが、R5 からの機能でトランザクション・ログというものがあります。
iSeries でドミノを稼動させるくらいの規模/期待度のシステムであれば必ず設定するべき機能だと思います。ちょっと簡単にまとめてみました。
| トランザクションログ |
ドミノでプラットフォーム統計の値をモニターするやり方をちょっと紹介してみました。
| 統計とアラームの機能によるプラットフォーム統計値のモニター (システム ASP の使用率) |
ドミノを iSeries で稼動させた時には、OS/400 のたいへんこまかいパフォーマンス分析の機能を利用することができます。
これは他のプラットフォームではここまでの情報をしかも簡単に取ることはできないでしょう。とりあえず、その中でもいちばん詳細なデータを取る方法をテストしてみる機会があったので、そのやり方の簡単な紹介です。
| PTDV でのドミノの PEX トレース表示 |
iSeriesには「オペレーション・ナビゲーター」というものがあり、これを使うとiSeriesの管理がより使いやすくGUIで行えます。
iSeries版のドミノもその一部になっています。「プラグイン」という形で追加導入を行いますが、手順はいたって簡単です。その導入のやりかたをまずはちょっとご紹介してみました。
| オペレーション・ナビゲーター(V5R1) のセットアップ |
| オペレーション・ナビゲーターのすすめ ([ドミノ関係の]プラグインの導入) |
iSeries には特別にユーティリティを買わなくてもたいへん優れたシステムモニター機能があります。
GUI で簡単に使え、しかも詳細なデータが取れます。もちろんドミノのシステムから見たパフォーマンスデータも取得できますので、有用に活用したいものです。
| マネージメント・セントラルでのシステムのリアルタイム・モニタリング |
iNotes というクライアントが発表され、いろいろ機能拡張をしています。ある種、Rnextの機能の一部先取り(=
Technology Preview?!) というかんじもあり、積極的に使っていきたいと思っています。
それでちょっといろいろ調べているところです。
| iNotes Web Access いろいろ |
「ドミノとJava」というのがもともとこのホームページをはじめる動機になったテーマとも言えます。
たまたま自由になるマシンがAS/400だったので、さらに「AS/400上でのドミノとJava」になって「AS/400のJava」なども範疇にしていった次第です。
iSeries(AS/400)版のドミノはOS/400のJava VMを使っている、というおはなしです。
| ドミノのJava VM |
まずはドミノ自体についてくるServlet機能を使ってみよう、というのがドミノでJavaを使いはじめるのに手ごろな出発点かと思います。
やはり、トランザクショナルな処理は餅は餅屋ということでRDBに全面的にお任せするのが合理的な気がします。
逆にドミノでないとできない処理が実際のアプリケーションではいっぱいあるわけで、そのあたりをどう切り分けていったらいいか、というのがこれからのひとつのテーマになるのかなあと思っていますが...
ただ、とりあえずRDBをアクセスするServletのサンプルコードなどはけっこう巷に存在しますので、こういったものをドミノから起動しやすいServlet環境から動かしてみて、というのがまずは出発点でしょう。(ここではさらに簡単にして、Servletそのものを「使ってみよう」ということですが)
| DominoのServlet機能を使う (使ってみよう編) |
| DominoのServlet機能を使う (ユーザー指定のクラスローダ) |
| DominoのServlet機能を使う (サーブレットのプロパティ) |
実際にアプリケーションを組んでいくことを考えたら、性能の拡張性や機能の拡張性を考えてやはり市販のアプリケーションサーバーの使用をお勧めしたいと思います。
アメリカのドミノ関係のサイト(irisのサイトなど)を見ると、今後の方向性としてはよりWebSphereとの親和性/統合を進めていくようです。
AS/400のドミノでも、ドミノにWebSphereをプラグインすることもセキュリティを統合することも可能です。また、AS/400にはWebSphereのスタンダード版が無償で同梱されているので、すぐにでも追加費用なしに使ってみることができます。
ドミノとWebSphereについての情報がいろいろまとめられているページもあります。
簡単にWebSphereとのセキュリティの統合、ドミノへのプラグインの構成の仕方を紹介してみています。
| DominoとWebSphereとのセキュリティの統合 |
| WebSphere を ドミノ HTTP サーバー にプラグインして使用する |
| Domino & WebSphere サーバーの構成 |
ドミノへのプラグインを構成すると、やはりシングルサインオンを行いたくなるのではないでしょうか。
ドミノとWebSphereのシングルサインオンが、WebSphereのV3.5.2
とドミノのR5.0.6a以降から出来るようになっています。
その構成の仕方をご紹介してます。
| DominoとWebSphereのWebシングルサインオン (WebSphere V3.5) |
ドミノとWebSphereのシングルサインオンの、WebSphereのV4.0.1 とドミノのR5.0.9での構成の仕方をご紹介してます。
| ドミノと WebSphere のシングル・サインオン構成 (WebSphere V4.0) |
Javaでドミノにアクセスするやり方を紹介しています。
ロータススクリプトをご存知の方にはかえって簡単かもしれませんし、Java自体がそんなに難しいものではありませんので、今までプログラムをあんまり組んだことのない方でもぜひトライしてみてください。Javaそのものについては親切な市販本がいっぱい出ていますし、データベースアクセスやグラフィック、通信プログラムなども簡単に書くことができます。つまり、そういったものにドミノを取り込むことも、ドミノのプログラムにそういったものを取り込むこともできるわけですね!!
ドミノと Java ということで、ドミノの仕組み(エージェントの起動/ビューなど)と
Java を使って CSV ファイルをメールで送ってもらってその内容を他のノーツデータベースに新規文書として保管して確認のメールを返信する、といったようなサンプルをつくってみました。
ついでにメール受信データベースの設定の仕方もご紹介してます。
| 添付ファイルのついたメールを受信して内容をノーツデータベースに格納する (準備編) |
| メール受信データベースの作成 |
| Java で CSVファイルの解析 |
| 添付ファイルのついたメールを受信して内容をノーツデータベースに格納する (実行編) |
ノーツでもブラウザーでもほとんど同じように動くアプリケーションを、しかも業界標準なやり方で作れる方法があります。
それは、JavaScript を使うことです。
ちょっと勉強しはじめようかなあと思っているところなのですが、iris のホームページにある以下の資料とデモはたいへん参考になります。
| Introduction to JavaScript Programming in Domino |
簡単なことから勉強しはじめつつあります。やってみると結構「使える」気がしてきてます。
プレゼンテーション処理関係は JavaScript で、バックエンドの処理は
Java で行う、というのがこれからの基本的な組み合わせになっていくのかな、というかんじですね。
| JavaScriptのほんとに基本 |
| LotusScript と JavaScript ととの違い (ボタンを例に) |
| フィールドの入力チェック (値が入っているかどうか) |
| ドミノでの JavaScript の使用 (補足) |
QuickPlace についてのいろいろなトピックです。
ドミノとSametimeのテクノロジーを利用した標準パッケージというおもむきのある製品です。
非常に使いよいいい製品だと思います。勉強しつつ、ご紹介していきたいと思います。
| QuickPlace の導入 |
| QuickPlace管理ユーティリティ (QPAdmin) |
QuickPlace 3.0 についてのいろいろなトピックです。
| QuickPlace 3.0 for iSeries の導入 |
| QuickPlace 3.0 for iSeries の構成 |
Sametime についてのいろいろなトピックです。
チャットやネットミーティングなどの機能を持ち、組み合わせ方/使い方にいろいろ可能性のありそうな製品です。
その「可能性」をできればいろいろ考えていきたいですね。とりあえずは、セットアップの仕方、などを紹介していきたいと思います。
| Sametime iSeries(AS/400)版のセットアップ (同梱のドミノ・ソフトウェアの導入[必要な人だけ]) |
| Sametime iSeries(AS/400)版のセットアップ (Sametime ソフトウェアの導入) |
| Sametime iSeries(AS/400)版のセットアップ (サーバーの構成) |
いちばん一般的で効果的な Sametime とドミノの使い方はこんなかんじじゃないか、ということで一連のセットアップとテストを行ってみました。
追加ドミノサーバーのセットアップから、Sametime
と一緒につかえるテンプレートなども含めて紹介してみてます。
| 追加サーバーへの Sametime 構成 |
| 追加サーバー(Sametimeサーバー)へのシングルサインオン設定 |
| Sametime クライアントとのシングルサインオン |
| Sametime と iNotes Web Access |
| iNotes Web Access の「チャット」オプション |
| Sametime とディスカッションデータベース |
| Sametime 管理ツール |
Rnext についてのいろいろなトピックです。
USのサイトからベータ版がダウンロードできるようになっています。
こちらはまったくの私用の備忘録として書いていますので、あまり役に立たないかもしれませんがひとつご容赦を。
| Rnext |
今までこのサイトに載っているようなことを学習してくる上で参考になった書籍をリストしてみました。
| 参考書籍 |
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