やはり導入をしてみると、今度は使ってみたくなるものです。
J2SE 5.0 の新機能はこれから勉強していくとして、とりあえずいくつかの機能を試してみました。別にこの
Java 実行環境で動かないかもしれない、って思っているわけじゃないんですけどね
......
Java 5.0 の機能を使ってみたくて、Web を検索して出てきたあるサイトのサンプルをコンパイルしてみました。
http://www.objectclub.jp/technicaldoc/java/java_gene
ちなみに PC でコンパイルするとこんな結果になります。

iSeries 上にソースを転送します。
CCSID が 943 の、IFS 上のストリームファイルになっています。

コンパイルしてみると、ちゃんと PC と同様の結果になっているのがわかりますね。

もうひとつ、Web で見つけてきたサンプルを実行してみました。
http://www.javainthebox.net/laboratory/J2SE1.5/TinyTips/EnvVariables/EnvVariables.html

J2SE 5.0 では、一時期、非推奨になっていた getenv メソッドが復活しました。
これはその getenv メソッドを使って JAVA_HOME 環境変数の値を取得するクラスになっています。

セキュリティ・マネージャを使用する場合はポリシーファイルが必要になります。

上の内容の java.policy というファイルによって、JAVA_HOME 環境変数へのアクセスは許可されています。
正しく実行できているのがわかりますね。

それぞれの内容を cat で見てみました。
こちらの方が見やすいかもしれないですね。

ポリシーファイルを指定しないと、ちゃんとエラーになります。

J2SE 5.0 が前提の Tomcat 5.5.x もちゃんと稼動しました。
ちなみにこちらをセットしておけば 1行目の export= JAVA_HOME ...... は必要ありません。


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