Sametime iSeries(AS/400)版のセットアップ (Sametime ソフトウェアの導入)

Sametime iSeries(AS/400)版のプログラム自体の導入です。
Sametime サーバーの構成はこちらを参照ください。

ドミノのソフトウェアの導入などと同様に LODRUN コマンドで導入します。
ラベルが「Sametime」で真中右に「iSeries 400」、真中左上に「English」とあるCDを、トレーにマウントし、LODRUNコマンドを実行します。

実行キーを押すと、そのまま導入が始まります。

しばらくするとメッセージが変わります。

以下のようなメッセージが出て、導入が完了します。

今度は、ラベルが「Sametime」で真中左上に「Multi-Platform Language Pack」とあり、その下に「- Korean -Japanese」とあるCDを、トレーにマウントし、LODRUN コマンドを実行します。

このような画面が出てきます。

以下のようなメッセージが出て、導入は完了です。

ライセンス・プログラムの状況を見ると、こんなふうに導入されていることが確認できます。

「*NOPRIMARY」とありますが、このように日本語(2962)のドミノと組み合わせてもまったく問題はありません。

コマンドなどは QSYS2924 というライブラリのみに導入されますので、システム値 QSYSLIBL の一番下に QSYS2924 とセットしてください。

この導入で、実際に導入されるものは以下のようなものです。

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