JMX に準拠したアプリケーションを GUI で操作する汎用のオープンソース・アプリケーションとして Management Console for Java (MC4J) というものがあります。その名のとおり、管理コンソールというわけです。
こちらからダウンロードできるようになっています。
JBOSS も JMX に準拠していますので、JMX-Console のかわりとして使用できそうなので、ちょっとやってみました。
実はUsing MC4J with JBoss というように、JBOSS での使用も念頭にあるようです。
導入はダウンロードしたものをただ展開するだけです。
起動も簡単で、以下のように /bin サブディレクトリから runide もしくは runidew とコマンドを実行するだけです。

左上の、以下のようなボックスで「MC4J for JBoss」というタブを選択し、アイコンを右クリックします。
出てきたメニューから「Connect to server」を選択します。

こんなウィザードが出てきます。
「Initial Context Factory」は以下と同様です。
また、「Server URL」ですが、この MC4J は JBoss には RMI 経由で接続するので、特に変更していない場合は
RMI のデフォルトのポートである 1099 をサーバー名に追加して指定します。
「Name」に適当な名前を指定して、「Finish」を押してください。

これが全体の画面になります。

たとえば、オペレーションについては、フォーカスして右ボタンで「Run Action」を選択することによって実行できるようになっています。

上の続きですが、こんなウィザード形式でオペレーションが実行できるようになっています。
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