フィールドの入力チェック (値が入っているかどうか)

JavaScript だと、ノーツでもブラウザーでも同じ動きをするアプリケーションが作成できます。

フィールドが入力されているかどうかをチェックしてメッセージを出す、といった動きを例にちょっと実際に見ていきましょう。


まず、デザイナーで適当なデータベースを作成し、開きます。

そして、「フォーム」のところで「新規フォーム」をクリックします。

出てきた新規フォーム作成画面でフィールドを2つそれぞれ 「Test1」「Test2」で作成します。

「Test1」のフィールドを選択し、下のように「onBlur」のところで以下のように「alert("入力して!! ")」と入力します。

これでプリビューしてみましょう。

まずはノーツからです。

フォームを保存していなかったので、こんなメッセージが出ますが、適当な名前で保存してください。

ノーツでのプリビュー画面です。そっけない画面ですが、まずひとつめのフィールドにカーソルを置いて、タブキーか何かで下のフィールドに送ってください。

こんなメッセージがでてくるはずです。

ではブラウザーではどうでしょうか。

ブラウザーでの最初の画面です。

同じようにひとつめのフィールドにカーソルを置いて、次のフィールドに送ってください。

やはりメッセージが表示されます。

これを応用して、ひとつめのフィールドに値が入っていない時にメッセージを出し、そのフィールドにカーソルを戻してしまう、というようにするには以下のようにします。

これも同様にノーツでもブラウザーでも動きます。

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