J2EE Sun リファレンス・インプリメンテーションを導入してみました。
内容としては難しいことはないのですが、使い方とか忘れてしまうので、ちょっと記事にしてみました。
J2EE 1.3.1 と その日本語版追補 とをダウンロードします。
それぞれ Windows 2000 版ですと、以下の 2つのファイルになります。

まず最初に j2sdk33-1_3_1-win.exe を実行します。

特に選択するものはありません。

上の画面で「Next >」を押すと、すぐにコピーが始まります。
コピーが終わると以下のような画面で、導入は完了です。

次に j2sdk33-1_3_1-win-ja.exe を実行します。

英語版が導入されていれば、以下のように検出してくれます。

ライセンスの契約の確認です。

上の画面で「はい(Y)」を押すとコピーが始まります。
コピーが終わると以下のような画面がでて、導入は完了です。

以下の 3つの環境変数をセットします。

それぞれシステム/ユーザーの環境変数としてセットしておいてください。
j2ee と実行すると J2EE サーバーが起動されます。
EJB も使用する場合は CloudScape というデータベースサーバーも起動します。

ちなみに停止は、もうひとつコマンドプロンプトを開いて j2ee -stop / cloudscape -stop です。
j2ee の起動を確認して、ブラウザーで http://localhost:8000 をアクセスしてみてください。

|
|