CPUとのおつきあい。(1)
はじめてパソコンとして使ったCPUはZ-80Aでした。
当時ふつ〜に流行ってた(?)MSX2が最初です。
Z-80Aで3.58MHzくらい。いまから比べるとかなり遅いですね。
Ethernetのほうがよっぽど速い。(笑)
そのあとはMSX2+になりZ-80B,MSX TurboRでR800,
PC-8801MHでZ-80EとZ-80系を歩いてきたのですが
PC-9801系になってからはV30, V50, 8086, Amd286互換,
80286, 80386SX/80387, 80386DX, 80486SX Cx486DLCと続き,
IBM-PC/AT互換機になってからは80486DX, i486DX4,
Cyrix6x86, AMD K5, Pentium, MMX Pentium, PentiumII,
Pentium!!!, Celeron、AMD Duronと一通り使ってみました。
このころはいまよりもかなりPCにはまっていたので 頻繁に買い換えてました。
ほかにはX68kで68000, Macintoshで68030/68882, 68LC040, PowerPC601,
PowerPC603e, PowerPC604e, PowerPC G3, PowerPC G4と・・・節操ないですね。
自分で買ったのはこのくらいかなぁ。
それ以外に大学の研究室ではSGI Indy/O2やSun SparcStationとかあったので
MIPS R4400, R5000, R10000, R12000, Sun MicroSparcなど使いました。
仕事ではAMD AthlonやPentium Pro, Pentium!!! Xeon, Pentium4, Xeonなどなど。
個人ではあまり買えないものばかりですね〜。
プログラミングとして一番まともに使ったのはMIPS R10000でしたね。
さすがに卒業研究がかかっているとまじめに書いてました。
CoreDumpとかSegmentation Faultとかばりばりだしながら
めちゃくちゃなコードを走らせてたような・・・。ごめんなさい。。。(涙)
よく考えるとR10000って64bitなんだよなぁ。なんかすごいわ。
あのことはSGIブランドにめろめろだったけど。。。(笑)
・・・何台PC買ったんだろう。<わたし(涙)

CPUのみなさま。