#19 就活日記vol.3
(この雑文を読む前に、#16カミング・スーンを読む事をおすすめします。)
2001年3月17日 天気 晴れ、時々もやしっ子
こんばんは。
体中の液体という液体を”ポカリスエット”と交換した、すみです。
まだまだ寒いですね。
そういうわけで、風邪でもひいてみました。
大体、一週間、飲まず食わずで就職活動。少しでも休もうものなら企業の方から
「ウチへ来てくれ!」「ウチへ来てくれ!」ってもうそりゃあ、ハードな生活をしている
俺にとって、風邪を引くというのは自然の摂理というか、至極当然というか・・、口が
裂けても、朝起きたら”毛布の外で寝ていた。”とは言えないシャイな俺です。
そんなわけで、今日は病院に行きました。
病院行ったら38,8度の熱があって、じゃあ、点滴打つからと言われてびびった。
「そ、そんな事、急に言われても心の準備が。(はあと)」
とは裏腹に、看護婦(むしろ、サディスト)さんは、淡々と点滴の準備を始めています。
4年ぶりくらいの点滴はびびったというより、恐怖でありまして、針を入れられる瞬間は
「殺される!!!」
とも思った・・・。
点滴は20分くらいかかるらしいです。まあ、20分もあればいろんな事考えてしまうわけで、
”ああ、このまま医療ミスで俺は死ぬんだろうな〜”
”この液体もきっと違うもので、 死んでしまう液体に違いあるまい”
”そういえば、点滴の液体はポカリスエットと同じって聞いた事あるな〜”
などと、思っていた時です。看護婦さんが、点滴の液体を吊り下げている棒を思わず
蹴飛ばしたのである。
看護婦(むしろ、スナイパー)さんは、 「おっと、あぶない、あぶない。」
・・・なんて言ってたけど、俺は危ないどころか、おもわず気を失いかけていた。
そして、悟った。
殺される!? 俺、生きて帰れない!?
・・・・・。
まあ、無事に帰還しましたがね・・・・・。(当たりめーだ。)
(2001,8,12)
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