#22 就職ジャーナルの逆襲
今日、本屋で「就職ジャーナル」を立ち読みした。
この「就職ジャーナル」という本、就職活動中の学生向け情報誌で、
オレも活動中はけっこう読んでいました。
しかし、内定をもらってからはすっぱり見ていなかったので、久しぶりに見てみたく
なったのです。
パラパラとページをめくる。
いやあ、時代は変わったのね。
オレが見ていた時の内容といえば、
「面接で、これだけは聞かれる10の質問。」 「早々と内定もらった奴の就職体験談。」
「社会人1年生の仕事奮闘記。」 「企業が求める人材とは?」 などなど、
やはり、これからの面接を睨んでの記事。そして何より、自分と同じ境遇の奴がいる事
が分かり、「オレだけじゃねーぜ!」(筆記試験、落ちまくりはよお!)などと元気づけられた
ものでした。
今思えば、この「オレだけじゃねーぜ!」がこの本、最大の”ウリ”だと思うのです。
見えない横の連帯感。それを、この本は教えてくれるのです。ああなんてすばらちいんだ。
とゆーわけで、今の連帯感はどうなっているのでしょうか?
記事を読みます。
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・。
え?
ちょっと自分の目を疑う。
しかし、そこにはこう書かれていた。
「就職するだけが道ではない!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
い、・・・いいの?
そ、そっかあ。確かにそのとーりだよ。うん。おじちゃんもそうおもふ。
しかし、就職活動中の学生が本屋で「就職ジャーナル」を手にとり、開いたページが
いきなり「就職するだけが道ではない!」だったら、間違いなくびびるよな。
ってゆーか、「就職ジャーナル」読んで、本屋で大爆笑しそうになったじゃねーか・・。
(2001,8,23)
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