#33 もはやこれまで2002
みなさま、あけましておめでとうございます。
まあ、めでたいのは貴様の頭ん中だけだがな。・・・とか、思ってません。
そんなわけで、年も明けた事ですし、やっぱり今年の抱負を述べたいと思うのである。
誰が何と言おうと述べます。
まずですね、今年は「直木賞」でも受賞してみます。
・・・・・・・・。
ああ、わかってる。
わかったから、その、オレに向ける哀れみのまなざしをやめれ。
・・・となれば、僕は小説家ですな。これからは僕の事を「先生!」「先生!」とか呼びたまへ。
そんなわけで、今日が執筆1日目なわけですが、
早速、タイトル決めます。(仕事熱心です。)
タイトルは、もちろん「もはやこれまで」ですな。
これしかないでしょう。ちなみにタイトルが示す通り、これは歴史小説なのです。
主人公は、名だたる剣豪、宮元武蔵。
強さ設定は10段階のうち2で設定しときます。ほぼ、雑魚です。
場面はいきなり巌流島から始まり、設定10の佐々木小次郎と対戦。
軽く、佐々木小次郎に殺られます。
(当然の事ですが、死ぬ間際のセリフは「もはやこれまでぇぇぇ!!!」とか叫んでもらいます。)
しかし、ここからがこの物語の始まり・・。
その後、宮元武蔵は霊界探偵となるのです。
ひょっとしたら、3つ目と戦い、死闘の末、始末したはずなのに、ある日ひょっこりと仲間として
出てきたり。そいつが敵だった時は設定4だったのに仲間になったら、実は設定9だったとしても
疑問を抱いてはいけません。それが自然です。
あるいは、筋肉ムキムキと戦った時、すでに設定は10としといたはずなのに、
さすがに霊界統一大会では、強さ設定の最大値を100に引き上げても文句をいっては
いけません。それが自然の摂理なのです。
( 文句を言う人にはこの問題を解いてもらいます。
問題:ドラゴンボールにて、第一話で悟空の戦闘力を2と置いた場合
最終話での悟空の戦闘力はいくつでしょう? )
な?
そんなわけで、今年の抱負は絹ごしで。
(それは豆腐だろ。)
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よかったら、
あの、あくまで、よかったらでいいのですが、
今年も「もはやこれまで」をよろしくお願いします・・・。
(2002,1,5)
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