平成16年2月6日 城ヶ島ハイキング
参加者 寺倉忠宏、福井善範、山本 勉 の3名
ハイキング経過
横浜駅で京急線に乗車したとたんに福井善範に出会った。
午前10時京浜急行三崎口改札前待ち合わせだったが、40分以上も前に到着。
福井善範が直ちに缶ビールを仕入れてきた。
続いて早めに到着した寺倉忠宏と3名で出発前に景気づけの乾杯。
三崎口から城ヶ島行きバスに乗車。終点までの運賃390円。
平成8年に単独で城ヶ島を訪れた時のバス終点ターミナルは島の最東端にある城ヶ島公園に隣接していたはずだが、今回到着したバスターミナルは島の西端になっていたので、いささか面食らった。
西端は土産物店、各種食堂、ホテルなど林立した繁華街で島の東端は公園だけで商店などは何もないはず。
太平洋岸の磯伝いに少し歩いたところ城ヶ島灯台に到着。昔は自由に見学できたと覚えているが、今回は入り口が施錠され中へは入れない。しかし灯台のある小山からの展望は素晴らしい。
再び海岸沿いに歩き、城ヶ島山脈のハイキングコースに入る。
僅かな登り山脈の背稜部の小道にたどり着き、快適なプロムナード。
うみう展望台を過ぎて、道は幾つか分岐したが、ひたすら東端の県立公園目差したあるく。
途中で馬の背洞門(めがね岩)と名付けられた帰省を見学し、海岸で小憩。
福井善範が背負ってきたビールと日本酒で砂浜での大宴会。
缶ビールを各人5〜6本くらいずつ空けてから、海岸沿いに再び岩場を歩く。
目的地の東端にある公園に向かっているつもりだったが、どうしたわけか見当違い、辿り着いたところは先ほど出発した西端のバスターミナルだったことに気づき愕然とした。
まあいいや、とばかり適当な食堂を見つけ、2階で再び飲み始め、ここでも談論風発、数時間飲み続け、ジョッキ数杯を干す。
しらぬうちに戸外は真っ暗になっていた。
慌ててバス時刻をしらべて乗車。
三崎駅口到着は午後8時頃か、
京急久里浜で寺倉忠宏下車。
福井善範が田園調布駅まで送ってきてくれたので北口駅前レストラン「MIZU no TSUKI」でまたもや生ビール数杯を飲み干す。
結局、本日一日で飲んだビールはジョッキ換算、15〜20杯になったようだ。
帰宅午後11時頃。
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| 京急線終点三崎口 |
福井善範・寺倉忠宏 |
三崎港 |
城ヶ島大橋 |
城ヶ島大橋 |
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| 三崎漁港 |
バスターミナル |
バスターミナル |
寺倉・福井 |
寺倉・福井 |
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| 城ヶ島灯台 |
城ヶ島アルプス |
太平洋岸遠景 |
遠く大島を望む |
めがね岩遠景 |
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| 馬の背洞門由来 |
馬の背洞門 |
寺倉忠宏 |
福井善範 |
山本 勉 |
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| 寺倉忠宏 |
山本 勉 |
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